米国、水力発電の改修に投資拡大
米エネルギー省(DOE)は、3200万ドル(約30億円)をかけて、既存の水力発電施設の改修による、効率改善と環境負荷低減のための投資を行う。プロジェクトの開始は2010年度。水力発電への投資を行うことで、エネルギー自給率の向上や雇用の創出を進めるのがねらい。
同省のスティーブン・チュー長官は「需要に応じてエネルギーの供給が可能な貯水式水力発電と組み合わせることで、太陽光発電や風力発電といった断続的な再生可能エネルギーの利用拡大にもつながる」と述べた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090708-00000143-scn-bus_all
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