バチカンに大規模太陽光パネル、再生可能エネルギー導入目標も
[バチカン市 25日 ロイター] バチカン市国で25日、大規模な太陽光発電パネルが主要な施設に設置された。バチカンでは2020年までに、使用電力の20%を再生可能なエネルギーに切り替えることにしており、カトリックの総本山でもエコ化が進んでいる。
今回の作業で、バチカンの屋根計5000平方メートルが太陽光パネルで覆われ、年間に約225トンの二酸化炭素排出量の削減効果が見込まれるという。このうち、ローマ法王が一般謁見(えっけん)などを行う建物には、2400枚のパネルが取り付けられた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000034-reu-int
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