東海第2原発で煙、放射能漏れなし
茨城県東海村の日本原子力発電・東海第2原発の廃棄物処理施設から煙が発生したトラブルは、施設内に煙が充満しているが建物外に煙は出ず、火災は確認されていない。周辺環境への影響はなく作業員の被害もなかった。原電でトラブルの原因を調べている。
原電によると、煙が出た施設では、使用された作業着や配管など、低レベルの放射性廃棄物を約1200度の高温で溶かして容積を小さくする作業が行われていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000527-san-soci
| 固定リンク




コメント