「H2A」打ち上げ、通信衛星「きずな」切り離しも成功
三菱重工業は23日午後5時55分、宇宙航空研究開発機構と情報通信研究機構が共同開発した超高速インターネット通信衛星「きずな」を搭載した大型ロケット「H2A」14号機を、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げた。強風や、警戒海域での漁船の発見などで、時間を3回変更、計1時間35分繰り下げた。「きずな」は打ち上げから約28分後、太平洋のハワイ南方の上空約280キロ・メートルでロケットから分離し、地球を回る長円軌道に入った。20日後に予定の静止軌道に乗る予定。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080223-00000039-yom-sci
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