沖縄・奄美と西日本が戦後2、3位=07年平均気温-気象庁
気象庁は21日、2007年の日本の天候まとめの速報(20日現在)を発表した。記録的な暖冬と猛暑の影響で、沖縄・奄美地方の年平均気温が平年差プラス0.6度と、地域平均統計が残る1946年以降で2位タイとなり、西日本が同1.0度で3位だった。観測地点別では、名古屋や福岡など20地点で観測史上最高値を上回った。
一方、年降水量は全国的に少なく、徳島など6地点で観測史上の最少値を下回った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000138-jij-soci
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