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2007年8月30日 (木)

世界最高性能の顕微鏡を建設中 スプリング8

大型放射光施設「スプリング8」(佐用町など)で、二〇一〇年度の利用開始を目指す次世代光源「XFEL」(X線自由電子レーザー)施設の建設工事が進んでいる。百億分の一メートル以下の世界を「見る」という世界最高性能の顕微鏡の建設現場だけに、工事も慎重に進められている。

 理化学研究所と高輝度光科学研究センターが共同で手掛ける施設は、全長約七百メートル、建設費三百六十九億円。五月末に工事に着手し、十月末までは装置を据え付ける土台の基礎工事が続く。電子ビームを真っすぐ通すために土台を水平に保つことが求められ、長さ四百メートルごとに許される高低差はわずか一センチという。

 地盤沈下を防ぐため、表土の下にある岩盤よりもさらに深い硬い岩盤まで、最長五十二メートルのコンクリート製くいを打ち込むなど、水平を保つための細心の注意が払われている。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000579427.shtml

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